<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" version="2.0">
  <channel>
    <title>SUPERELECTROMAGNETIC SPIN</title>
    <link>https://spin.asablo.jp/blog/</link>
    <description/>
    <language>ja</language>
    <generator>mc 0.0</generator>
    <pubDate>Thu, 07 May 2026 14:07:08 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話 #05</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/05/07/9853068</link>
      <guid>https://spin.asablo.jp/blog/2026/05/07/9853068</guid>
      <pubDate>Thu, 07 May 2026 14:04:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-07T14:07:08+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-07T14:07:08+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
天然ポンコツ風紀委員とキラキラネーム女子高生がラブコメ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
ちょいクセのある絵柄が元気に動く楽しい王道ラブコメで、委員会連中のキャラ付けも良いし、照れるポエムちゃんが可愛くて面白い。リリックちゃんも可愛い。甲斐田裕子のJKも笑える。小原好美がらしくない喋りで驚き。&lt;br&gt;&#13;
久しぶりにとても出来の良い学園ラブコメなんだけど、惜しむらくは、ひと声でそれと判ってしまう素人をナレーションに当てるという、世紀の愚行が。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://ponsuka.com/" target="_blank"&gt;ponsuka.com/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ! #17</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/05/06/9852830</link>
      <guid>https://spin.asablo.jp/blog/2026/05/06/9852830</guid>
      <pubDate>Wed, 06 May 2026 03:33:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-07T14:04:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-06T03:36:53+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
自称陰キャの主人公が高校デビューして、カースト頂点グループで頑張ってたら、なぜか告白されて百合になる。温泉も行くし、コスプレもする。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
百面相な絵柄が可愛くて、ハイテンションギャグとしては面白い。最初はウザいと思ってたOPも慣れてしまえば良い感じだし、男が出てこないので、ちょいエロ女子高生たちのいちゃいちゃを眺めていればそれで楽しい作品だ。&lt;br&gt;&#13;
自分を変えようと頑張るとか、友達の想いに真剣に向き合うとか、基本イイ話ではあるんだけど、結局は百合ハーレムなのでシリアスパートはあまりピンとこない。そもそもライトな百合のため、友達と恋人の違いがよく分からん。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
このテのイラストの髪の毛をアニメ化するの大変だろうな。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://www.watanare-anime.com/" target="_blank"&gt;www.watanare-anime.com/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>淡島百景 #04</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/05/05/9852719</link>
      <guid>https://spin.asablo.jp/blog/2026/05/05/9852719</guid>
      <pubDate>Tue, 05 May 2026 12:12:49 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-06T03:32:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-05T12:14:48+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
宝塚なのは誰でも分かるだろう。&lt;br&gt;&#13;
その上で、舞台はおろか授業や稽古さえほとんど描かず、いじめやら挫折やら孤立やら劣等感やらの話をひたすら並べる。このあとは宗教だ。淡いタッチの良質な作画で綴られる、少女たちの青春群像劇。夢見る少女たちに「現実はそんな良いものじゃないぞ」とでも言いたいのだろうか。評価の高い作品らしいけど、高クオリティなのが逆に洗脳されているようにさえ感じられて、少なくとも良い気分ではいられなかった。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
パワーが余ったのか、EDで美しい動きのバレエ。マッドハウスがもったいない。劇場も演目も明らかに宝塚を使ってるのに、クレジットに名前は無い。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://awajima-anime.com/" target="_blank"&gt;awajima-anime.com/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>キルアオ #04</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/05/04/9852488</link>
      <guid>https://spin.asablo.jp/blog/2026/05/04/9852488</guid>
      <pubDate>Mon, 04 May 2026 07:10:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-04T07:36:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-04T07:12:48+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
殺し屋のおっさんが謎の薬で中学生になって、バトルやら青春やら。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
どうしても『コナン』が浮かぶけど、展開は学園もの。絵柄のせいもあって、ジャンプより低年齢向けっぽく見えるため、何も考えず楽しめるというか、特に惹かれるものが無いというか、そんな感じ。動きは無駄に良い。&lt;br&gt;&#13;
主人公CVの三瓶由布子が、無理に低い声を出しているようでとてもツラい。レントンモードにするなり、低音が欲しいなら男性声優を当てるなりすればいいのに。脇役に種﨑敦美とか、旧ジャニが居たりとか、よく分からんキャスティングだ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://kill-blue.jp/" target="_blank"&gt;kill-blue.jp/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>姫騎士は蛮族の嫁 #04</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/05/03/9852362</link>
      <guid>https://spin.asablo.jp/blog/2026/05/03/9852362</guid>
      <pubDate>Sun, 03 May 2026 14:28:33 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-04T07:37:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-03T14:31:23+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
王国の最強騎士である姫様が、敵族長の息子に捕らえられて求婚される話。美形な息子と異文化の魅力によって、貴族の気高さが蕩けてツンデレする。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
ベタ展開が分かっているので、ストレスが無ければフツーに面白く観られる作品。設定にはいろいろ無理があって、ストーリーは気にせずノリを楽しむのが正解だと思う。作画という意味では動きも含めて良いんだけど、原作に引っ張られた画風は好みが割れそう。特に美形設定の息子の顔が残念で、取って付けたような髭が痛々しい。総じてメインキャラの声優陣がちょっと頼りないため、金元寿子が喋ると一気に安心する。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
第1話は、ツェツィが今にも「拷問の時間です」と言いそうでハラハラしたね。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://himekishi-anime.com/" target="_blank"&gt;himekishi-anime.com/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>魔法の姉妹ルルットリリィ #04</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/29/9851540</link>
      <guid>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/29/9851540</guid>
      <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 06:08:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-29T06:20:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-29T06:14:03+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
ぴえろ魔法少女シリーズ正統後継作は、記念作的な『ララ』からでも実に約30年ぶり。例によって妖精さんに魔法をもらって変身する。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
姉妹が互いに知らずにそれぞれ変身するという点を除けば、ほぼ『マミ』まんまの話。当時の人気作とは言え、40年以上前の話が現代のターゲットに刺さるのかは疑問。深夜なので、そもそもターゲットが誰なのかも不明なんだけど。&lt;br&gt;&#13;
ウチが本家本元だという老舗の面目躍如たる作品を期待したいところ、どうにもタツノコ復古が頭をよぎって心配になる。いわゆる魔法少女の基本パターンを確立したシリーズとして、逆にそのパターンに縛られることがマイナスに働かないよう祈ろう。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
オリジナルなので改変問題はナシ。アニメーションは丁寧な出来で悪くはない。ただし、全体的にパステル調で、画面がとっ散らかってて見にくいのは残念。なぜ秘密がバレないのか意味不明なほど展開がユルいけど、気にしてはいけない。やや声優陣が頼りなかったり旧ジャニが混じってたりするけど、気にしてはいけない。『マミ』のリメイクだと思えば、大抵のことは我慢できるはず。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
でも、妹の服が優なのと、OPがK-POPなのは、耐え難い。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://www.luluttolilly.com/" target="_blank"&gt;www.luluttolilly.com/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://pierrot.jp/magicalgirls/" target="_blank"&gt;pierrot.jp/magicalgirls/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>神の庭付き楠木邸 #04</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/28/9851438</link>
      <guid>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/28/9851438</guid>
      <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 18:23:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-28T18:39:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-28T18:27:05+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
悪霊を祓う力を持った主人公の家にいろいろ住み着く話。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
背景が写実的で美しく、神聖な空気感を表現しようとしているのがとても良い。それに対して、山神や霊獣たちのデザインが幼児向けアニメみたいなクドさで、全部台無し。どこかで見たような雑な内容なのだから、心地良い雰囲気で癒やし勝負するしかないのに、このキャラデザの方向性は大いに疑問が残る。『夏目』から逃げた結果かな。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://kusunokitei.com/" target="_blank"&gt;kusunokitei.com/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>メイドさんは食べるだけ #03</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/25/9850671</link>
      <guid>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/25/9850671</guid>
      <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 02:43:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-25T02:48:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-25T02:45:31+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
メイドさんが食べるだけの話。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
フツーの食べ物でフツーにリアクションする、可愛い絵柄を眺めるための作品。来日した外国人のSNS投稿が話題になるみたいに、もっと予想外の視点や感想が欲しいなとは思った。おにぎりはセブンで飲料はポカリなのにレトルトカレーは専門店とか、ビジネス事情がちらほら。市ノ瀬加那が平坦喋りなので、チュンチュン解説がややウザいけど、別にSnowManピンクが下手というわけではない。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://meitabe-anime.com/" target="_blank"&gt;meitabe-anime.com/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>えんとつ町のプペル</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/24/9850486</link>
      <guid>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/24/9850486</guid>
      <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 07:59:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-25T02:59:12+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-24T08:01:40+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
原作者のイメージが先行して、素直に観るには雑音が多い作品。煙の向こうには空があって星があるんだよという話なんだけど、感動しろ！と脅されているような圧迫感がものすごい。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
いろんな作品の盛り上がるシーンを寄せ集めたような印象を受ける。すぐに思い浮かぶのは『ラピュタ』と『ONE PIECE』のサボで、ただ似てると言うには取って付けたような不自然さがあり、パクリという指摘が多いのも頷ける。それでいて、背景やら世界やら心情やら関係やら、あるいは盛り上がるまでの流れやら、大事な部分が雑に飛ばされているため、少しも共感できないし感動もできない。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
閉じた世界から外を夢見るなら、普通は海に出ようとするはずだが、それはしない。星があると信じて上を向き続けろ！というなら、まあ別にそれでも良いんだけど、むしろ、そんな俺をバカにするな！の方に重点を置いているから、拒否反応が出やすいのだろう。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
アニメーションは４℃で美しく、でもどこかで見たような動きが多い。芦田愛菜は、少年役には向いてないと思う。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://poupelle.com/movie1/" target="_blank"&gt;poupelle.com/movie1/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>北極百貨店のコンシェルジュさん</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/22/9850085</link>
      <guid>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/22/9850085</guid>
      <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 01:27:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-22T01:46:49+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-22T01:31:54+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
客が動物という不思議な百貨店で頑張る新人コンシェルジュが、絶滅種のお客様を笑顔にするため走り回る話。絵本のような幻想的な雰囲気の絵柄に、コミカルで見せ方を心得たアニメーションが楽しい作品。音楽も良い。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
人間が絶滅させた動物たちに人間が奉仕する、という構図なんだけど、擬人化された動物が人間的なエピソードを演じているので、その設定が意味を成していない。それぞれの動物の特徴とか生態とか歴史とか、ほとんど関係なく展開するエピソードは、別の動物でも成立してしまうし、なんならどこかで聞き覚えのある話ばかりだ。ついでに言うなら、個人的な感覚としては、寄り添うというより過剰接客に思える。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
子供向け絵本を眺めるように、何も考えず出来の良いアニメーションで和むのが正解。良くも悪くも後に残らない。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://hokkyoku-dept.com/" target="_blank"&gt;hokkyoku-dept.com/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>不滅のあなたへ３ #22</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/20/9849698</link>
      <guid>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/20/9849698</guid>
      <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 07:18:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-20T07:30:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-20T07:26:37+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
現世編である第3期は、とても雑に流されたという印象だ。現代における平和観や死生観を深く考えさせるパートになり得るところが、新キャラと旧キャラの大渋滞を処理しきれないままに中途半端なエピソードが羅列され、えーっと結局どうなったの？えーっと何故そんな結論になるの？という消化不良を生んでしまった。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
平和なはずの現世で生きづらさに悩む仲間たちは、なぜかいつの間にか慣れちゃってた。生を手放す人間と器を引き継ぐノッカーとの在り方は、なぜかまあ良いじゃんて感じになった。守護団との激しい戦いは、なぜか突然やーめたと言って終わった。黒いのは全部丸投げして、フシはそれを放り出して、なぜかそれで良かったと言い張っている。&lt;br&gt;&#13;
理解とか共存とか言われても、人間の身体を乗っ取る謎生物と仲良くしようという感覚には付いていけない。ミズハはなんか勝手にラブコメぽく去っていき、平和な生を全うして死んでいくと思われた仲間たちはフシとともに永遠を生きるみたい。キレイにまとまったかのように和む最終回は、個人的にはとても気持ち悪く感じられた。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
まだ続きがあるらしい。原作の良し悪しは知らないが、アニメは第2期までで良かったのではと思えてしまう。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://spin.asablo.jp/blog/2025/11/27/"&gt;#07&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://www.anime-fumetsunoanatae.com/" target="_blank"&gt;www.anime-fumetsunoanatae.com/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>窓ぎわのトットちゃん</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/19/9849471</link>
      <guid>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/19/9849471</guid>
      <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 05:04:32 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-19T05:24:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-19T05:06:32+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
黒柳徹子の自伝でありノンフィクションでありながら、物語として充分に成立している。その理由は明白で、自身の生い立ちやサクセスストーリーを書こうとはしていないからだ。実際の出来事を通じて描かれているのは、それらを受け止めた子供なりの心情であり、その経験から育まれた自身の信条なのだろうと思う。さすがはベストセラー。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
教育とか差別とか戦争とか、深刻なテーマを示唆しながらも明確な主張は無い。しかしエピソードは誰も否定できない事実として提示されるので、強いメッセージ性を感じられる。全体的に淡い色遣いで、主人公はややケバいキャラデザで、暗くも重くもない作品からこういったメッセージが伝わってくるという感覚は、なかなかに貴重だ。終盤では、それまで楽しく過ごしてきたトットちゃんが、突然直面した「現実」で溢れる町の中を逃げるように走っていく、言葉の無いアニメーションでの表現がとても印象的だった。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
大野りりあなという子役がトットちゃんの声を当てていて、存在感と演技力が凄くて驚いた。キャラが特徴的だからか、いわゆる子役の喋り方なのに不思議と全く違和感が無い。ずっと喋っていてもウザくないし、囁くシーンも泣くシーンも本当に上手に思えたし、おかげで他の俳優陣の素人ぽい演技まで気にならなくなったほど。どんなアニメでも合うかと言えばそれは違うけど、とにかく本作では素晴らしかった。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
黒柳さん金持ちお嬢様だったんだな。と思ってしまうと素直に観られなくなるので注意。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://x.com/tottochan_movie" target="_blank"&gt;x.com/tottochan_movie&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>あかね噺 #02</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/16/9848776</link>
      <guid>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/16/9848776</guid>
      <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 04:00:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-16T04:14:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-16T04:05:56+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
落語家として挫折した父親の背中を追って、真打を目指す女子高生がスポ根する話。落語好きや本職の落語家からえらく支持されているようで、例によってコラボがいっぱいの作品だ。何にせよ、こういうのは声優さんが大変だよね。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
裾野を広げる絶好の機会とあってか、落語界あげての全面バックアップてな感じで、担当の声優たちはがっつり落語の修行をしたらしい。それなのになぜか、落語シーンは視覚的演出ばかりが盛り盛りで喋りはちょこちょこ程度の肩すかし。もっと話が進めば噺で魅せるエピソードも出てくるだろうけど、出鼻のがっかり感は本当に残念だった。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
落語のアニメというと『昭和元禄落語心中』が頭に浮かぶ。重鎮クラスの声優陣が、高座だけでなく日常会話まで落語の世界に引き込んでくれる傑作で、それぞれの性格を活かした落語シーンはとても見応えがあった。ジャンプアニメに求めるものはまたそれとは違うのだろうけど、本作でもどこかでしっかり落語を見せて欲しいものだ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
OP/EDが驚きの桑田佳祐で、でもそう言えば落語って雰囲気合ってるよなという良い感じ。気を遣っているのか、アニメーションが桑田佳祐イメージに引っ張られていてちょっと笑える。&lt;br&gt;&#13;
キョウリュウグリーンは、会話にやや難があるものの落語は頑張っていて意外と悪くなかった。それでも、ひと声でそれと判ってしまう素人を重要キャラのCVに当てるのは、望ましくないと思う。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://akane-banashi.com/" target="_blank"&gt;akane-banashi.com/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>LIAR GAME #02</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/15/9848575</link>
      <guid>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/15/9848575</guid>
      <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 07:27:33 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-15T07:51:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-15T07:41:13+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
20年ほど前の実写ドラマが大人気だった、知略ゲームで騙し合いの話。&#13;
改変の多かったドラマ版に対して、アニメは原作ベースでいくみたいだけど、それが正解かどうかはかなり疑問。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
戸田恵梨香のドラマ版はとても面白かった。なんだかんだリアリティに欠ける設定での騙し合いバトルが、個性的なキャストや大袈裟でギャグっぽい演出のおかげで効果的に盛り上がった、という印象だった。同じように、例えば『カイジ』では、その過剰な感情表現が有無を言わせぬ迫力を生むことで、細かいことを気にせず楽しめるようになっている。&lt;br&gt;&#13;
本作の場合、原作ベースの雰囲気で淡々と進めると、ゲームのアラが気になったりプレイヤーの言動がただ不快なだけのものになったりしそうな気がする。てゆーか、すでに第1回戦でもうそんな感じだ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
原作ベースにすることで喜ぶのはやはり原作ファンだろう。ドラマ版しか知らない立場からするとドラマ版と異なる話はむしろ新鮮だが、原作ファンにとっては先の展開が分かっているということになる。この手の作品でネタバレしてても面白いのか、と考えると、多少の改変はアリかもしれない。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
絵柄もまた原作に寄せているようだが、もう少し何とかならんかったんかと思う。全体的にキャラデザが気持ち悪くて、特にナオちゃんはどう見てもホラー漫画。作画としても、『ONE OUTS』に続いてのマッドハウスだけど、今回はクレジットに日本人がほとんど居ない状態で、顔は歪んでるし動きも変だし、とてもマッドハウスとは思えない出来だ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
ドラマ版の成功のカギとなったフクナガは、公式サイトを見た限りでは、&#13;
キノコではなく原作通りのニューハーフらしい。もちろんリスペクトは必要だが、原作通りならそれで良いとは限らない。さて、吉と出るか凶と出るか。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://www.liargame-anime.com/" target="_blank"&gt;www.liargame-anime.com/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ＭＦゴースト #37</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/14/9848354</link>
      <guid>https://spin.asablo.jp/blog/2026/04/14/9848354</guid>
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 08:55:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-14T09:02:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-14T08:58:57+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
相変わらずレース部分はとても面白い。アクシデントあり滝ジャンプありの第4戦は、ベッケンバウアーとのコンビネーションでぐんぐん抜いていく展開が超楽しかった。しかしその分、恋ちゃん絡みのうじうじが面倒臭く感じられてしまうのはやや残念。箸休めが必要なのは分かるけど、自分を名前呼びする乙女プレイが鬱陶しさを増している。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
元レースクイーンは、イギリス設定もあって意外と悪くなかった。それでも、ひと声でそれと判ってしまう素人を重要キャラのCVに当てるのは、望ましくないと思う。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://spin.asablo.jp/blog/2026/01/27/"&gt;#28&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://mfg-anime.com/" target="_blank"&gt;mfg-anime.com/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
  </channel>
</rss>
