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    <title>SUPERELECTROMAGNETIC SPIN</title>
    <link>https://spin.asablo.jp/blog/</link>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 19:37:07 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>サンダー３ #07</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/08/21/9872122</link>
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      <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 19:31:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-21T19:37:07+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-21T19:35:00+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
マンガ絵柄の主人公たちがリアル絵柄の並行世界に迷い込んだらスーパーマンだった話。緻密な背景にデフォルメ少年を乗せることで、別世界であるというギャップ感が視覚的に伝わるとても斬新な手法の作品。最初はすごく面白くなりそうだったのにな。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
アニメ化によってこの手法がより魅力的に実現されるかも、と期待したいところ、3DCGなのは仕方ないとして、マンガ絵柄までもがあまりにCGCGしてて非常に残念な印象だ。スクリーントーン纏わせてる意味も分かんないし、例えば、リアル絵柄をわざとCGな動きに／マンガ絵柄をCGぽくない動きにするなど、もっとアニメならではの表現を考えて欲しかった気がする。&lt;br&gt;&#13;
妙に間延びしていてテンポが悪かったり、リアル背景があんまり緻密じゃなかったり、マイナス面が目立ってきたと思ったら、主人公たちを放ったまま『GANTZ』のマネゴトが始まった。しかも、素人集めて訓練も作戦もナシに豪華な装備とチートな超能力薬とか、もうなんか全部台無し。うろうろしてる主人公たちも、小動物と和んでる妹ちゃんも、何がしたいのか訳分からん。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
手塚・吾妻・お茶の水とか、ネーミングが意味ありげでちょっと気持ち悪い。原作者が奥浩哉と同一人物という説があるらしい。『変』懐かしいな。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://thunder3-anime.com/" target="_blank"&gt;thunder3-anime.com/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>コードギアス 奪還のロゼ #06</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/08/15/9870981</link>
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      <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 05:59:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-15T06:09:59+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-15T06:05:48+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
コードギアスの『反逆』をねじ曲げて『復活』させた後の続編。ガンダムのように歴史を設定することで、長く儲けたいのだろう。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
『反逆のルルーシュ』は名作だと思っている。特に、広げまくった風呂敷を見事に畳んでみせた『R2』の終わり方は、美しいとさえ言える出来だった。キレイに完結した物語に、ビジネス欲で無理な続編を作った場合、大抵は酷いものになる。実はアレ、生きてました。実はアレ、残ってました。実はアレ、こんなことがあったんです。それらがたとえどんなに練り込まれた設定でも、やはり名作は毀損され、台無し感は拭えない。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
『復活』は酷かった。美しい完結をぶち壊して作ったのがコレかよと腹が立ったくらいだ。そういう否定的なバイアスを差し引いても、本作を面白いとは言い難い。焼き直し劣化版な印象が強いキャラ設定には、知性とか矜持とか、勇敢さとか高潔さとか、もう少し明確な色付けが欲しかった気がする。派手に動き回るだけな印象が強いメカアクションには、キャラの絡みとか、タメとか音楽とか、もう少しメリハリの効いた演出が欲しかった気がする。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
やっぱり合体シーンは「舞い上がりな！」くらい盛り上がってくれないと。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://geass.jp/roze/" target="_blank"&gt;geass.jp/roze/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>レッツゴー怪奇組 #06</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/08/13/9870693</link>
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      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 09:19:23 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-13T09:25:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-13T09:22:45+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
怖がり主人公と怖がらせ少女の、昭和なニオイ漂う怪奇ギャグ。低年齢向けっぽい絵柄と内容だが、不思議となんだか面白い。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
どおくまんやクッキングパパを思い起こさせるクセの強い絵柄は、慣れてしまえば大丈夫。でも、ただでさえギャーギャー騒ぐキャラな主人公に耳障りなCVは、ちょっと耐え難い。泣いたり喚いたり激しく感情を込めながらでも、台詞はちゃんと聞き取れないといけない。そういう声優としての技術が拙いままで過剰演技しても、何もごまかせていないと思う。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
不思議となんだかゲスト声優陣が豪華で、不思議となんだかメチャ子が可愛い。ひょんひょろひょんひょんひょん。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://kaikigumi.com/" target="_blank"&gt;kaikigumi.com/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>魔法少女リリカルなのは EXGV #02</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/08/12/9870496</link>
      <guid>https://spin.asablo.jp/blog/2026/08/12/9870496</guid>
      <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 06:02:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-15T05:58:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-12T06:06:36+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
主人公はなのはではない。魔法少女でもないし、リリカルでもない。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
ゲームなどで見飽きたような全く目新しさの無い話に資金を集めるには、昔の人気作の看板が必要なのだろう。それなりの予算で作ることができて、味を占めたら何度も何度も繰り返して、ビジネスとしては立派に成功と言えるのだろう。大したものだ。よかったね。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://www.nanoha.com/EXGV/" target="_blank"&gt;www.nanoha.com/EXGV/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件 #12</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/08/11/9870339</link>
      <guid>https://spin.asablo.jp/blog/2026/08/11/9870339</guid>
      <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 04:39:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-11T04:43:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-11T04:41:32+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
武闘派令嬢が王子様に気に入られてラブコメしたり暴れたりする話。貴族というには早見沙織に比べて芹澤優の違和感が大きいが、慣れてしまえば愛され主人公のどたばたラブコメとして割と面白い。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
各話タイトルでは「逃がした魚」がミミで「釣りあげた魚」が殿下になってるけど、それだと作品タイトルが意味不明。原作者の言語能力の問題なので考えても無駄とは言え、最終回でなんとなくまとまった風に仕上げた脚本の苦労が偲ばれる。武闘も含めて作画はキレイで、『最後にひとつだけ』のような美しさは無いものの、突っ走るミミのキャラとかメリケン髪飾りとかが気に入れば、楽しく観られる良作だ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
ミミちゃん、もうすぐ30？&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://nigetsuri-anime.com/" target="_blank"&gt;nigetsuri-anime.com/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>花織さんは転生しても喧嘩がしたい #05</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/08/10/9870184</link>
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      <pubDate>Mon, 10 Aug 2026 08:54:21 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-10T08:59:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-10T08:57:34+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
勇者と魔王が転生して学園ラブコメする話。と言いつつ、何でもアリのどたばたギャグ。なんか古くて懐かしい感じだなと思ったら『ぱにぽに』だった。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
設定から『はたらく魔王さま』学園版を期待したけど、的外れだったので悲しい。アレは無かったことにして、第2期を作り直してくれないものか。&lt;br&gt;&#13;
それはともかく、オチの弱いショートギャグをひたすら並べたような作品で、ぎゃんぎゃん騒ぐ関根明良をいつもの福山潤がなだめてる、という印象しか残らない。ギャグのノリ自体は嫌いじゃないので、もう少しコマギレ感を無くした方が良いように思う。とりあえず、シーンごとに鳴るチャイムとタイトル文字が鬱陶しいのでやめて欲しい。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
男声がナルっぽく歌い上げるOPは苦手。このヒト全部同じに聞こえる。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://hanaorisan-anime.com/" target="_blank"&gt;hanaorisan-anime.com/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>片田舎のおっさん、剣聖になる２ #05</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/08/06/9869496</link>
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      <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 10:25:47 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-06T10:39:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-06T10:28:56+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
指南役とか護衛任務とか第1期でやることやっちゃった後の第2期は、どうやら自己評価の低さや年齢の問題と向き合う真面目な展開になりそうだ。地味ハーレムな話だけど、安易に若返って無双するよりはマシだし、閃光バチバチや北斗百裂拳でごまかさず丁寧に剣の動きを描いているアニメは珍しく、粗製品の多い今期にあっては、十分に面白いと思う。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
本作に限らず、定番のアニメ語尾とは言え、そろそろ「っス」濫用は控えて欲しい。単純にウザいし、性格を表現するならたまに程度でいいはずだし、もちろん『スライム300年』みたく日本語として破綻しているのは論外だ。「ござる」や「であります」も聞き飽きたので、どうせなら「ぞなもし」くらい言ってくれれば笑えるのに。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
フィッセルとか『逃げ上手』雫とか、矢野妃菜喜の「むふー」が好き。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://spin.asablo.jp/blog/2025/04/23/"&gt;１#03&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://ossan-kensei.com/" target="_blank"&gt;ossan-kensei.com/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>角醒ハンター オメガホーン</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/08/03/9868957</link>
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      <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 07:19:11 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-03T07:33:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-03T07:21:20+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
クロスオーバーを謳う「PROJECT R.E.D.」第2弾は、拡声器を片手に角獣と組んでバトルする一応オリジナルな話。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
かっちょ悪いスーツはともかく、ほぼポケモンバトルな展開が解りやすくて意外に良い。冗長なシリアス部分が少なくニチアサ感が減っているのも、子供向けとして正しいと思う。角獣は、デザインよりも着ぐるみとかパペットとか作り物な質感がとても残念な出来で、CG部分と合成するとすごく安っぽく見えてしまう。メインの炎角の顔くらいもう少しなんとかならんかったのか、特に眼がどうしようもない。一方で人間キャラは割と良くて、女性陣の見映えするデザインが美しく見えてちょっとうれしい。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
で、問題はクロスオーバーとやら。なにやら意味ありげに新『ギャバン』の面々が出てきている。何か変わったことをやりたいんだろうけど、本当にそれは必要だろうか。無駄に複雑なだけの設定、終わった番組のキャラ登場、意味不明なおもちゃの互換性、挙げ句にクロスオーバーする部分は本編でろくに説明せずスピンオフで配信ときたもんだ。子供向けでシンプルにすべきなのに、大人向けな自己満足もしたい、そんなジレンマのニオイがする。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
どうせなら、もっと角獣アクションを頑張って、パチンコ傘下で迷走するウルトラマンからお株を奪うくらいになって欲しい。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://spin.asablo.jp/blog/2026/06/21/"&gt;PROJECT R.E.D. 第2弾&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://www.tv-asahi.co.jp/RED/omegahorn/" target="_blank"&gt;www.tv-asahi.co.jp/RED/omegahorn/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>特撮</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>これ描いて死ね #04</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/07/29/9868063</link>
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      <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 07:18:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-29T08:04:20+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-29T07:24:48+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
漫画大好きな女子高生たちが情熱のままに漫画を描く話。舞台が離島なので雑音や横道が少ない点と、漫画家を目指しているわけではない点が、よくある漫画家アニメとはちょっとだけ違う印象。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
とにかくまずは絵柄に拒否反応。古いと言うよりも、自己流キャラに強引に藤子不二雄っぽさをネジ込んだような絵柄で、とても気持ち悪い。特に、主人公と先生だけ思い出したように口が藤子不二雄調になるのが、とっても気持ち悪い。日テレ系なのにシンエイ動画というのも、いかにも藤子不二雄ありきっぽい。原作者が『まんが道』大好きなんだろうけど、それが前面に出過ぎててゲップな感じだ。&lt;br&gt;&#13;
しつこく放り込まれる漫画ネタも、はいはいすごいね詳しいね、としか思えない質と量。透けて見える小学館とか、押し付けてくる日テレとか、なんだかビジネスな圧力が漫画愛よりもよほど強く伝わってきて暑苦しい。作品のキモに辿り着くためには、そういうぶよぶよな脂肪を掻き分けて進む労力が必要であり、それが大きな負担となっている。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
掻き分けられれば、良い話ではある。アナログながら技術的な知識も興味深いし、若い情熱が真っ直ぐ進むのは王道だ。ただ、主人公たちの方の話はあまり面白くない。あと個人的に、小説ではなく漫画を好きなはずの主人公が、いくら下手でもあっさり作画を他人に任せるのには、かなり違和感があるんだけどな。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
実際は、早見沙織なこともあって、ほぼ先生がメイン。こっちは面白い。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://www.vap.co.jp/korekaite-shine/" target="_blank"&gt;www.vap.co.jp/korekaite-shine/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>天は赤い河のほとり #03</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/07/27/9867788</link>
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      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 14:14:08 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-27T18:29:16+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-27T14:21:08+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
紀元前のヒッタイトにタイムスリップした少女が、皇子様とラブラブしたり戦女神したりする話。1995年連載開始の少女漫画をなんで今さらアニメ化したのか。ちなみに『王家の紋章』は1976年で『ふしぎ遊戯』は1992年。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
とても有名な作品だが、篠原千絵は『闇のパープルアイ』と『海の闇月の影』しか読んでないので、今となっては異世界転移ものに見えてしまって悲しい限り。凝った設定はともかくとして、主人公がキャーキャー言いながら思い付きで動き回り、ピンチに陥るとタキシード仮面様が助けてくれる、&#13;
いかにも昔の少女漫画な展開だ。&lt;br&gt;&#13;
原作イメージとも違ってしまっている古いキャラデザで、マント姿の剣を掲げる立ち画が『トリトン』みたいで笑える。肝心なタイミングでいちいちストップモーションになるなど、なんだか演出もえらく古臭い。タツノコだからって訳じゃないだろうけど、内容としてもアニメとしてもすべてが古く感じられてしまう残念な出来。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
七海ひろきは組替えした後だから、宝塚版には出演していないはず。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://www.vap.co.jp/sorahaakaikawanohotori/" target="_blank"&gt;www.vap.co.jp/sorahaakaikawanohotori/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>株式会社マジルミエ２ #04</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/07/26/9867639</link>
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      <pubDate>Sun, 26 Jul 2026 17:28:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-26T17:53:16+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-26T17:38:08+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
魔法少女が怪異を退治する人気職業になった世界で、弱小企業の面々が技術と根性で活躍する話。第2期で、タイトルそのままなのに話数はリセットの謎。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
魔法少女のようなアニメ要素を会社組織に当てるのは、別に新鮮な試みでもない。小さい会社、利益より信条、権力の横暴、大手と対立、だけどすごいぞこの会社。ことごとくベタな設定のまま、第1期はほとんどそこから出ることもなくて残念だった。&lt;br&gt;&#13;
しかし第2期では、魔法少女の仲間が増えたりライバルと共闘したり、アニメらしい王道な盛り上がりに期待が持てそうだ。アリスシステム絡みで、エンジニア話やベンチャー話が作れそうなのは良いが、世界設定にリアリティが無いので、それをねじ伏せるくらい展開には勢いが欲しい。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
花守ゆみりは、感情を込める演技に妙な違和感があるんだけど、本作の第1期は特にそれが大きかった。なんというか、決して下手ではないのに、演技するキャラが作品のキャラより前に出過ぎているような、そういうズレが気になるのだ。今期『ダンシング』など、なでしこモードだけはなぜか自然に聞こえるのが不思議なところ。とにかく、第2期から東内マリ子に交代したので、その違和感はなくなった。しかも交代したこと自体あまり気にならない演技で、結果的にはとてもありがたい。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
アニメとしては、制作会社は同じながら人員が大幅に入れ替わったようで、えらく作画が変わった印象。キャラデザも微妙に違うようだけど、なんといっても動画というか絵コンテからして格段に良くなった気がする。キャラの動きがイキイキしてきたし、もしかしたらテンポが悪くてダサダサだった変身シーンも改善してくれるかもしれない。様々な要素はあるのだろうが、脚本が横手美智子になったのは大きいと思う。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
OPはEXILE系で男声のチャラいノリ。EDはホロライブ系でちょっとクドいノリ。どちらも合ってない。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://magilumiere-pr.com/" target="_blank"&gt;magilumiere-pr.com/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>身代わり令嬢を救ったのは冷酷無慈悲な氷の王子の愛でした #03</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/07/25/9867383</link>
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      <pubDate>Sat, 25 Jul 2026 12:10:08 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-26T17:28:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-25T12:11:19+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
とりあえず伊藤美来だから観てるだけ。時間と金を抑える例の手法によって、着実に駄作が量産され続けている。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
原作の絵をそのまま動かすため、原作の絵がアレだとアニメまでアレになってしまう。人気作品にはこんな手法は使わないので、結果的に内容も絵もアレな原作が採用され、当然のごとくアレなアニメ作品になってしまう。どんな原作にもファンは居るのだろうが、こんな手法でもアニメ化されて嬉しいと思うのか、甚だ疑問だ。&lt;br&gt;&#13;
ビジネスを否定することはできないが、そこに作品へのリスペクトは微塵も感じられない。『百鬼夜行抄』は明らかに作品の性質と手法が合っていなかった。『ポーション』はちゃんと作れば可愛いミニアニメになりそうだった。今のところ『傷だらけ聖女』がマシな方だけど、この手法の成功例だと言うべきものでは絶対にない。&lt;br&gt;&#13;
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&lt;a href="https://animationid.com/migawari/" target="_blank"&gt;animationid.com/migawari/&lt;/a&gt;
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      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
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      <title>無職転生３ #03</title>
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      <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 10:51:48 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;div&gt;&#13;
前世でいろいろ腐ってた無職男が異世界に転生して生き直す話。第1期が成長から出会いや異変から冒険と濃密な内容だったのに対して、第2期はほぼ学園ほのぼのラブコメで、不評を買ったらしい。あれはあれで面白かったけどな。第3期はハーレム状態で、また嫌われそう。&lt;br&gt;&#13;
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なろう系異世界ものの先駆的作品の一つで、チート魔力で無双する話ではあるんだけど、後発の粗製濫造品とはやっぱり出来が大きく違う。重要なのは、前世を後悔し反省していて被害者妄想が無いため、俺TUEEEやざまぁではないことだ。主人公の前世がクズなので批判されがちだが、クズが立ち直って前世で蔑ろにした家族を大事にする話なのだから、これはこれで良い。「自分は何も悪くない」主人公が「被害者だから」「その復讐」と称して無茶苦茶やる方がよっぽど不快だ。と、個人的には思う。&lt;br&gt;&#13;
まあ、性的嗜好を含めて反省してない部分はあるので、そういうのが気持ち悪いと言われるのは解らんでもない。それでも、指導者ぶってロリ生徒たちに囲まれるとか、純情ぶって女だらけ集団の中で困り顔するとか、別の方向で気持ち悪いのはいっぱいあるし。ちゃんと描くべきものを描いている作品というのもあって良いはずだ。ハーレム状態ったって三人なんだからマシな方でしょ。&lt;br&gt;&#13;
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エリス修行編は予想外に面白かった。作画もいろいろ言われてるけど、別に文句ないレベルだと思う。今期は、粗製な会社による濫造な作品がこれでもかと並んでいるので、そのぶん本作がすごく面白く感じる。&lt;br&gt;&#13;
でも、シルフィは短髪の方が造形が美しくて好き。&lt;br&gt;&#13;
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&lt;a href="https://mushokutensei.jp/" target="_blank"&gt;mushokutensei.jp/&lt;/a&gt;
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      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
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      <title>乙女怪獣キャラメリゼ #02</title>
      <link>https://spin.asablo.jp/blog/2026/07/13/9865305</link>
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      <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 07:55:49 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-13T07:59:44+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;div&gt;&#13;
感情が昂ぶるとなぜか怪獣になってしまう女子高生が、イケメン同級生への恋心に目覚めてわたわたする怪獣ラブコメ。&lt;br&gt;&#13;
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基本は少女漫画らしく恋に揺れるどきどきが描かれるものの、盛り上がったところで巨大怪獣化するギャップ展開が面白い。背中にトゲトゲ突き出たり、にょろんとシッポが飛び出たり、こういうのをちゃんと可愛く見えるように作り込んでいるのがとても良い。&lt;br&gt;&#13;
主人公CVの千賀光莉は、まだ出演作は多くないけど、アニメぽい過剰なテンプレ演技ではなくちゃんと感情表現してて好感が持てる。むしろ三石琴乃がもうちょっと抑えてくれないと、さすがに浮いててキツい印象。怪獣ネタがいろいろ出てくるようなので、そちらもなんだか楽しみだ。&lt;br&gt;&#13;
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ジャンボキングよりはウー。&lt;br&gt;&#13;
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&lt;a href="https://otomekaiju.com/" target="_blank"&gt;otomekaiju.com/&lt;/a&gt;
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      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
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      <title>ヒロイン？聖女？いいえ、オールワークスメイドです！ #02</title>
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      <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 06:40:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-12T06:48:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-12T06:42:36+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div&gt;&#13;
メイドに憧れる少女が努力して万能メイドになる話。かと思ったら、チート魔法で全部片付けてしまう無双ものだった。かと思ったら、実は異世界転生してた。かと思ったら、乙女ゲー世界のヒロイン聖女だった。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
なんかもう、どんどん残念になっていく設定。アニメとしては、いちいち割り込んでくる過剰ナレーションで、流れと雰囲気がぶち壊し。しかもそれが花澤香菜で、無難モードの宮本侑芽に比べて強すぎて、かなりキツい。絵柄が可愛いのが唯一の救いなので、また何か美味しいものでも食べてなさい。&lt;br&gt;&#13;
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TOブックスは公募割れしたまんまだけどな。&lt;br&gt;&#13;
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&lt;a href="https://all-works-maid-anime.com/" target="_blank"&gt;all-works-maid-anime.com/&lt;/a&gt;
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      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
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