鬼人幻燈抄 #24 ― 2026/01/28
鬼の能力を得た主人公が鬼になった妹を救うため鬼退治しながら長い年月を生きていく話。初稿は『鬼滅』より先らしいので、パクリというわけではない。
バトルよりも人間関係をゆったり描く展開なので、ちょっと退屈。でもエピソードは基本的にイイ話で、特に蕎麦屋とおふうの話は良かった。
江戸から平成までの大河ファンタジーと謳っているが、時事的なイベントもなく、主人公に変化もなく、やってることもほぼ同じで「壮大な物語」感は全く無い。2クールの最終回が朝顔の話で無理に取り繕ったようなのも残念。アニメ化での構成にもう少し工夫が必要だったかもしれない。
バトルよりも人間関係をゆったり描く展開なので、ちょっと退屈。でもエピソードは基本的にイイ話で、特に蕎麦屋とおふうの話は良かった。
江戸から平成までの大河ファンタジーと謳っているが、時事的なイベントもなく、主人公に変化もなく、やってることもほぼ同じで「壮大な物語」感は全く無い。2クールの最終回が朝顔の話で無理に取り繕ったようなのも残念。アニメ化での構成にもう少し工夫が必要だったかもしれない。
kijin-anime.com/
魔術師クノンは見えている #04 ― 2026/01/31
盲目の主人公がチート魔術で明るくなり、変なキャラになっていく話。今期はなんだか「酷くはないけど面白くもないバカっぽい作品」が多い気がする。
早見沙織が女声なこともあり、笑うべきギャグはお上品に上滑りしている。滑るギャグを推すことで内田真礼のテンションがイタく感じられ、主人公を持ち上げてはしゃぐレーシャなどは「アタマの軽いヒトたち」に見えてしまう。結局、小ネタの挿み方が唐突で不自然すぎる脚本に問題があるのだろう。
作画はキレイだし、声優陣は豪華だし、そんなに酷くはない。盲目であるという特徴があまり展開に活かされていない点はちょっともったいないと思う。
早見沙織が女声なこともあり、笑うべきギャグはお上品に上滑りしている。滑るギャグを推すことで内田真礼のテンションがイタく感じられ、主人公を持ち上げてはしゃぐレーシャなどは「アタマの軽いヒトたち」に見えてしまう。結局、小ネタの挿み方が唐突で不自然すぎる脚本に問題があるのだろう。
作画はキレイだし、声優陣は豪華だし、そんなに酷くはない。盲目であるという特徴があまり展開に活かされていない点はちょっともったいないと思う。
kunonanime.jp/

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