サンダー3 #07 ― 2026/08/21
マンガ絵柄の主人公たちがリアル絵柄の並行世界に迷い込んだらスーパーマンだった話。緻密な背景にデフォルメ少年を乗せることで、別世界であるというギャップ感が視覚的に伝わるとても斬新な手法の作品。最初はすごく面白くなりそうだったのにな。
アニメ化によってこの手法がより魅力的に実現されるかも、と期待したいところ、3DCGなのは仕方ないとして、マンガ絵柄までもがあまりにCGCGしてて非常に残念な印象だ。スクリーントーン纏わせてる意味も分かんないし、例えば、リアル絵柄をわざとCGな動きに/マンガ絵柄をCGぽくない動きにするなど、もっとアニメならではの表現を考えて欲しかった気がする。
妙に間延びしていてテンポが悪かったり、リアル背景があんまり緻密じゃなかったり、マイナス面が目立ってきたと思ったら、主人公たちを放ったまま『GANTZ』のマネゴトが始まった。しかも、素人集めて訓練も作戦もナシに豪華な装備とチートな超能力薬とか、もうなんか全部台無し。うろうろしてる主人公たちも、小動物と和んでる妹ちゃんも、何がしたいのか訳分からん。
手塚・吾妻・お茶の水とか、ネーミングが意味ありげでちょっと気持ち悪い。原作者が奥浩哉と同一人物という説があるらしい。『変』懐かしいな。
アニメ化によってこの手法がより魅力的に実現されるかも、と期待したいところ、3DCGなのは仕方ないとして、マンガ絵柄までもがあまりにCGCGしてて非常に残念な印象だ。スクリーントーン纏わせてる意味も分かんないし、例えば、リアル絵柄をわざとCGな動きに/マンガ絵柄をCGぽくない動きにするなど、もっとアニメならではの表現を考えて欲しかった気がする。
妙に間延びしていてテンポが悪かったり、リアル背景があんまり緻密じゃなかったり、マイナス面が目立ってきたと思ったら、主人公たちを放ったまま『GANTZ』のマネゴトが始まった。しかも、素人集めて訓練も作戦もナシに豪華な装備とチートな超能力薬とか、もうなんか全部台無し。うろうろしてる主人公たちも、小動物と和んでる妹ちゃんも、何がしたいのか訳分からん。
手塚・吾妻・お茶の水とか、ネーミングが意味ありげでちょっと気持ち悪い。原作者が奥浩哉と同一人物という説があるらしい。『変』懐かしいな。
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