空の青さを知る人よ2025/01/22

気持ちのいい話だった。超平和バスターズのいわゆる三部作の中では、観た後の余韻が一番すっきりしていたように思う。

原則として、書き手が読み手より先に感動してはいけない。と、個人的には考えている。もちろん読み手(=アニメでは観る側)依存のポイントなので、普遍的な評価とはなり得ないのだが、号泣アニメと称されるような作品では、感動タイミングの微妙なズレで良し悪しが分かれる気がしている。
『あの花』は、とにかく登場人物たちが感動していて、なんだか置いて行かれた気分になった。『ここさけ』は、面白かったけどポイントが見つけにくかった。そういう意味で、この作品がちょうどしっくりきたという感じだ。若い頃に観ていたら、たぶん全然違っていただろう。

松平健、意外と違和感なかったな。

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